32歳で若年性乳がんになったお話

32歳で若年性乳がんになりました。まつわるお話を記録として。

抗がん剤投与・パクリタキセル 3回目〜11回目

お久しぶりです。

 

皆様、お元気でしょうか?

 

パクリタキセル抗がん剤投与も11回目まで来ました。

 

11回目までを振り返ってみようと思います。

 

3回目〜11回目まで休むことなく、毎回月曜日投与です。

 

 

 

パクリタキセル3回目

この回の投与は特にアレルギー反応も起こすことなく、終了しました。

 

ただ、まだ3回目なのにルートの確保が難しく、あれやこれやと何回もトライされ、3人くらい看護師さんが変わってやっとということがありました。

 

こういうときにポートの話をされ、最後には

「まぁ、あなた次第だけどね〜」

 で終了されたんですが、ある意味、看護師さんとしては早くポート入れてくれよって思われてるんだろうな〜って思ってました笑

 

この週は火曜日までは元気で散歩に行ったりしていたんですが、火曜日の夜には疲れて泣くという笑

 

水曜日はとてつもなくしんどくて一日中寝てました。

 

木曜日はオンコロジストとのミーティングだったんですが、ここでしんどい原因の筋肉痛を和らげるために漢方を飲んでよいのか?とかL-グルタミン酸飲んで良いのかときいたんですが、どちらもだめとのこと。

 

オーストラリアでは中国人も多く、漢方屋さんがあるんですが、西洋医療をまだまだ軸としているため、「ほら、漢方はどう作用するかわからないしねぇ〜」と言われ、却下。

 

L-グルタミン酸は「多分、効かないと思う〜」と言われ、却下。

 

そのかわりに、筋肉痛にはマッサージや鍼、湯たんぽやヒートパックで温める、Deep Heatという筋肉痛に効く温湿布みたいな塗り薬を塗ってみるのを試してみてと言われました。

 

そして、ちょっと吐き気があるというと新しい吐き気止めを出してくれました。

 

この週は金曜日くらいから徐々に回復して、動ける幸せを堪能してました。

 

 

 

パクリタキセル4回目

この回はパクリタキセルハーセプチンとゾリデックスと盛りだくさんの日。

 

今回からは、パクリタキセルを普通のスピードで投与してもらいました。1回目にアレルギー反応が出たので、2回目〜3回目までは最初は少しスピードを落として入れてもらってました。

普通のスピードで投与しても、特に大きなアレルギー反応が出ることはなかったのですが、ルートを確保したあたりが投与中、少し赤くなるということがありました。

 

この少し赤くなる反応、ほっておけば治るときもあるし、ほっておいたらもっと赤くなるときもあるし、看護師さんに伝えるラインの見極めが難しいな〜って思ってました笑

 

ほら、看護師さんたち忙しそうであんまり煩わせたくないなっていう思いがありまして。

看護師さんに「どう?」って聞かれたときはちゃんと伝えるようにはしてるんですけどね。

看護師さんに無駄に気を使ってしまいます。

 

 

この週はひたすら眠くて眠くて寝てました。

なぜかというと、新しく出してもらった吐き気止めが超絶眠くなるお薬でして、朝ゆっくり起きてそれを服用すると、昼過ぎには眠くなって、そこから寝て、夕方6時頃に置きて晩ごはん、そこで薬を服用すると10時とか11時には布団の中、という、あれ?私、今日何してたっけ?という生活でした。

 

これ、吐き気止めとしての機能が効いてるのか、それとも眠気をさそって眠っておけば吐き気を感じることがないという効用なのかよくわからんお薬でした笑

 

 

パクリタキセル5回目

この日もアレルギー反応は起こることなく、普通のスピードでの投与でした。

 投与後も元気だったんですが、夜からすでに筋肉痛が。。。。

 

この週はちょうどスポーツドリンクを飲み始めたような・・・・

どなたかのツイートでスポーツドリンクが効くとおっしゃっていたので、スポーツドリンクを飲み始めました。

たくさんの砂糖が入っていて、あまり体には良くないかもしれませんが、今の私には必要なものなんだと思って。

このスポーツドリンク、私には効いてる気がしました。

筋肉痛をあまり感じなくなった気がするんですよね。プラシーボ効果かもしれないですけど。

 

 週末近くなると、元気にはなるので(まぁ元気と言っても疲れやすいんですが)、ちょっとお買い物にでかけたり(近場ですが)と自由に動いてました。

といっても、一人か旦那さんですが。

どうも、お友達に迷惑をかけてはいけない、直前にキャンセルすると(いつ体調が悪くなるかわからない為)申し訳ないという気持ちであまりお友達と会う気分には慣れませんでした。

無理して出かけると自分もしんどいなと思って。

なので、お友達には電話という感じでしたね。

 

 

 

パクリタキセル6回目

今回も特にアレルギー反応なく終わりました。これで半分が終了です。

 

この週は特にこれといったこともなく、という感じでした。

もう副作用にも慣れてきて、吐き気がとか、筋肉痛がとか、気にするわけでもなく。

吐き気が来ても、はいはい〜吐き気ね〜薬はこれ〜。

筋肉痛が来ても、はいはい〜筋肉痛ね〜スポーツドリンク飲みますかみたいな感じです笑

 

多分、この週あたりから、追加で出された吐き気止めの薬を飲む日を少なくしていきました。

そうしないと、毎日寝て過ごしてなんにも出来ないようになってしまうので笑

ドクターも必要だったら飲んでとのことだったので、自分で調整してました。

副作用止めるために薬のんで、一日寝て過ごして何も出来ないよりは、ちょっと吐き気あるけど、起きておいて何かしたいという気分が勝ったという感じです。

 逆に、今日超絶しんどいぜ!というときは、あえてこの吐き気止め飲んで、睡眠誘い出して寝るなんてもしてました笑

 

 

 

この日、いつも飲んでいるデキシメタゾンというステロイドを減らせないかと薬剤師さんに相談してみました。

 

今回まではステロイドを前日と投与日に服用していたんですが、さすがステロイド、頭ギンギンに冴えて、寝れないし、疲れをわからせない。

 

寝れないのは仕方ないにしても、疲れをわからせないってちょっと危険だと思ったんですよね。

抗がん剤やってなかったら、かなり疲れるだろうことをやっても、全然疲れなくて、逆にまだまだデキルぜ!みたいな日がありました。

家事一通りやって、プラスでキッチン掃除して、ウォーキング7キロ行って、お菓子焼いたりしたりしても全然疲れないんです。

むしろ、これからまだウォーキング行けます!ってくらい。

ちょっと私には強すぎるのでは?ということで相談したら、徐々に減らしていきましょう、ずっと服用し続けるのも良くないしね、ということで次の回から徐々に減らすことになりました。

さて、これが吉と出るか凶と出るか。

 

 

パクリタキセル7回目

この日はパクリタキセルハーセプチンの日でした。

前日に服用していたデキシメタゾンをやめて、今回は投与日だけ2つぶ服用。

 

パクリタキセル投与中、パックの中のパクリタキセルがすべてラインに流れて、もうそろそろ終わりそうという頃になって、ルート確保してたあたりが腫れてることに気づきました。

パクリちゃんが漏れちゃってたみたいです。

すぐに止めてもらって、ルートも抜いて、ひたすら冷やす。

冷やす。

冷やす。

冷やすという対処が一番らしいです。

 

その後、ドクターが来てみてもらったんですが、冷やす以外には特にやることないということで、新しい場所にルートを入れて、続きの投与を行いました。

 

今回、ルートをとったところがちょうど手首だったので、トイレとか動かした際に漏れたのかもしれないということ。

 

手首は漏れやすいから、あんまり動かさないでね〜って、一言言ってほしかった笑

 

手首らへんは漏れやすいらしいので皆様もご注意くださいね。

 

特に私は血管細くて、投与中は寒さもあって血管が縮小しちゃったのもあるかもね〜と看護師さんも言ってました。

 

家に帰っても、ひたすら冷やしてということでお家でも冷やしてました。

ちなみに、この漏れたところ、約1ヶ月たった今でも、なんか違和感あります。

漏れたあたりがアザになってて、なんていうんだろうっていう感覚です。

感覚が鈍いというか、その部分だけしびれてるっていうか。。。

早く治ってほしい〜と思ってます。いつ頃治るんでしょうか。。。。

ってか、治るのか?って感じですけど。

 

 

この週、ポートを入れることに決めました。

パクリが漏れたし、ハーセプチンで今後も投与を考えると今のうちに入れておいた方が良いかなと思って。

日帰り手術になるので、かなり迷ったんですが、また何かが漏れるよりは今のうちに日帰り手術行っておこうかという決断です。

もう日帰り手術は嫌なんですけどね〜

ちなみに待ち時間2週間と言われ、一ヶ月たった今でも連絡ありません笑

さすがオーストラリアといいましょうか、なんといいますか。。。

まぁ、いいんだけどさ。

 

 相変わらず、週末近くなると回復してきます!

 

 

パクリタキセル8回目

この日はゾリデックスも注射。

 

この日はデキシメタゾンを投与日、2つぶから1つぶに減らしてみました。

アレルギー反応もなく、終了したんですが、終了したあと、超絶しんどくて、しんどくて、しんどかった・・・・・

 

全力疾走でどこまでも走ったようなしんどさ。

今までにないしんどさで、ステロイドの威力を知った日です笑

ステロイドちゃん、今まで文句言っててごめんなさい。

ステロイドちゃんのおかげだったのね。

と思った日でした。

 

 

そして、この週は今までの中で最悪の週でした。

 

水曜日は泣く泣く泣く。私の涙腺は滝壺かと思えるくらい泣く笑

今から考えるとなんであんなにも泣いてたんだろうと思うんですが、あのときは涙が止まらなかったです。

今までの抗がん剤投与でも少し泣くということはあったんですが、こんなに涙がとまらな〜いのは初めてでした。

 

この日、ちょうどツイッターでフォローさせていただいている方の転移があったというツイートを見てしまって、余計に泣いていたのかもと思います。

御本人はまぁ、頑張るわっていう感じであっけらかんとされていたのですが、どうも私にはキツかったようでした。

 

ネットって自分に対して良い情報も悪い情報も入ってくるので取捨選択が必要なんですが、こう病気になると本当にいろいろと見てしまいますよね。

わかって入るんですけどね、どうしても時間があると見てしまいます。

 

そして、次の日の木曜日は朝から、オンコロジストとのミーティングだったんですが、起きたら目は腫れてるは頭はガンガンするわでした。

それでも、行かなきゃという使命にかられて、準備をしていたんですが、朝ごはんのフルーツ食べたら胃がひくひくと痙攣のような感じになって、吐く。

病院ってちょっと元気がなくて本当に体調悪いと行けないよな〜なんて考えながらその日のミーティングはキャンセルさせてもらいました。

 

あとから考えたら、精神的なものから来てるものが大半なんだと思います。

でも、その当時はもう無理〜って思って、何も考えずに寝てました。

すべて忘れて寝れるなら寝るのが一番!

 

この悪さはステロイドを減らした方というのもあったと思います。

 

 

そして、抗がん剤投与中って自分で感情コントロールとかすっごく難しくなったなと思いました。

 

泣いたりするのも副作用の一つらしいですが、副作用で泣くってわかってても、泣きながら、なんで自分こんなに泣いてるんだろう、ちょっと頭おかしくなったのかなとか思ってました笑

あとから考えると、まぁ副作用の一つよって思え、割り切れるんですけどね〜

 

 

 

 

 

パクリタキセル9回目

この日はデキシメタゾンを2つぶ服用して、挑みました。

やっぱりステロイドちゃんは2つぶ必要よ!

 

そうしたら、投与後のしんどさも、全速疾走した感じでもなく、いつも通りに戻りました。

 

この週は、明るく過ごそうと思って、自作の元気ソングとかを歌って過ごしてました。

病は気からということで、ちょっとでも自分の気を盛り上げるために笑

 

 

この回くらいから、投与中、ルート確保されている周辺が冷たくなってることに気が付きました。

なので、ヒートパックもらってその周辺や手先を温めることに。

私は末端冷え性でもあるので、どうしても腕まくりをしてると手先とかが冷えてきます。

なので、温めることでちょっとは血管が広がって、流れやすくなるかな〜と思って。

トイレに行ったら、普段は出さないお湯で手を温めながら洗ったりとかしてました。

そのおかげか、投与中、ルート確保した周辺が赤くなることがなくなりました。

 

 

 

 

 

パクリタキセル10回目

この日はパクリタキセルハーセプチンの日でした。

アレルギー反応もなく、いつも通りに終わりました。

看護師さんには「また来週ね〜」と言って帰るまでになりました笑

強くなったわ笑

 

手先やルート確保された周辺を温めることも続けました。

やっぱり赤くならないし、私には効いているようです。

私、どんだけ冷え性なんだって話ですけどね笑

 

 

もうここまで来たらだいたいの調子悪い日と良い日の区別がつくようにもなってきたので、週末近くなったらお友達とご飯いったりしてました。

 

それでも、そのお友達にはすべてを話してる上でなんですけどね。

その日になって、もし体調悪くてもしキャンセルしないといけない場合を考えると、言わない予定のお友達には会いにくいなと思ってしまったのです。

そして、無理して今会う必要もないわと。

ただ、お友達と会って、どうしようもない話でケラケラと笑いあえるのはとっても良かったです。

笑いは病に効きますね!

少し疲れたりもしましたが、やっぱり人とあって笑うってのは良いんだな〜と思いました。

 

 

 

パクリタキセル11回目

この日もいつも通りに終了!

残りあと1回になりました!

嬉しい!

 

 

 

 

 

 

この体験談は一個人のものです。副作用の出方や薬の効き方は人それぞれかと思います為、一個人のお話として受け取っていただければと思います。

 

遺伝子検査の結果が出ました。

実は遺伝子検査を受けてました。

 

その結果が出たので病院に行ってきました。

 

結果は?

 

 

 

 

うん。判断不可能。

 

 

 

 

結構話が難しくて、私自体が100%理解できてないところがあるかと思います。

それをかいつまんで話すと・・・・・

 

 

検査した5つの遺伝子たちの中で一つ異変があるものが見つかった。

 

しかし、データベースとマッチングしないものであった。

 

マッチングさせたデータベースはアメリカやヨーロッパで開発された為、白人が多い。アジア人のデータがなかったのかもしれない。

 

多分、白人とアジア人で違うのかもしれない。

 

この異変は以前、中国人の人で見つかったことがある。

 

 

 

 

話をまとると、今の段階では遺伝子的にがんを受け継いでいるのか、そうでないのかはわからない。

 

どちらとも判断ができないとのこと。

 

 

 

研究段階ではありますが、その他のたくさんの遺伝子を検査するという研究を私が通っているがんセンターで行っているらしく、その他のたくさんの遺伝子を調べた上で何かしら問題がわかれば教えてくれるという研究には参加してきました。

 

まぁ、サインするだけなんですけどね笑

 

それで何かわかればよし。

 

何もわからなくてもまぁよし。

 

としてます。

 

 

今行っている治療は変わることなく、今まで通りの治療を受け続けるのが一番良いとなりました。

 

 

 

こんなこともあるんですね。

 

遺伝子検査受けて、どちらともつかずという結果。

 

まぁ、これはこれで良しとしときましょう。

 

 

 

※私はオーストラリアで治療を受けているため、遺伝子検査と一言に行っても日本とは全然違うかもしれません。日本での検査や検査内容等は全然知りませんので、こういうこともあるのねという記事として受け取っていただければと思います。

 

抗がん剤投与・パクリタキセル 2クール目

今日は抗がん剤の投与に行ってまいりました。

 

先週ハーセプチンちゃんをやったので、今日はパクリちゃんだけです。

 

私の投与は、

 

という組み合わせです。

 

2クール目 初日

1クール目にもしアレルギー反応やなにかのリアクションがあったら、これを事前に服用するようにと言われていたタブレットがあります。

それがこちら。

 

 

 デキサメタゾン

デキサメタゾンDexamethasone)は、ステロイド系抗炎症薬 (SAID) の一つである。炎症の原因に関係なく炎症反応・免疫反応を強力に抑制する (Wikiより)

 

こちらのタブレットを前日の夜とその日の朝に服用するようにとの司令が出てました。

前回、アレルギー反応が出たためにその指示に従って、服用してきました。

 

 

そして、病院についてから、服用するようにと言われていた、

 アンチヒスタミン剤(Lorano)と胃炎を抑える薬(Ranitidine)を服用。

 

前回アレルギー反応が出たので、今回は最初の30分はゆっくり入れてくれるとのこと。

 

2回、ルート確保に失敗されながらも、なんとか3回目でルート確保。

 

いよいよ入ってきます〜!!!

 

パクリちゃん投入〜!!!

 

めっちゃ緊張したんですが、薬が効いてるのか、アレルギー反応何もせずに淡々と終わりました。

 

今回は泥酔です、副作用なにもなく。

ちょっと拍子抜け。

 

その日は特に何もなく一日を終えました。

 

 

 

 

2クール目 2日目 火曜日

朝、4時前に目が冷めてギンギラギンにさりげなく〜♪という曲が脳内で流れるように目が冴えてしまい、そのまま布団で5時まで過ごす。

 

5時になったら起きるか、ということでその日は5時に起きて

  • ヨガ
  • ウォーキング7キロ
  • キッチンの掃除
  • 買い出し
  • 庭の掃除
  • お菓子作り

をやるという、技を醸し出す。

多分、これドラッグハイみたいな感じになってて、疲れ知らずの日でした。

明らかに、動きすぎてるのに、疲れがわからないから、なんなか今からウォーキングもう1回行けるし、とか言ってました。

この日は本当にやる気がみなぎる!なんならこのやる気をどこで発散させる?!のかのごとく動いてましたね。

動けるのは良いことだけど、疲れがわからないってちょっと怖くなりました。

 

その後は普通に12時間くらい寝たんですけどね。

 

 

2クール目 3日目 水曜日

なんとなく今日は吐き気が・・・・・これがあの吐き気というやつか?

これか?これなのか?

とか思いながら過ごす一日。

髪の毛バッサリ切って、思い切ってボブに。

その他、首から背中が筋肉痛で、相変わらずイーブイでも背負ってるのかと思うような感じ。(この時期、ポケモンゴーでイーブイと一緒に歩くタスクがあり、それをみていると、イーブイ背負ったらこんな感じかと思っていた。笑)

 

 

 

2クール目 4日目 木曜日

この前のやる気はどこへ行った?って思うほどの、やる気のなさ。

布団から出たくない。

やる気の上がり下がりが激しい・・・・

 

吐き気が続いてます。

でも、大丈夫。吐くことはないって余裕ぶっこいてるから。まだ大丈夫。

これで吐いたらちょっとショックだけど。

それはそれで仕方ないってことでね。

 

今日はなんかやる気なくて、庭でぼーっとして、ちょっと家片付けて、その後はネットフリックスでドラマ見たりの一日。

 

お腹が空くと吐き気が来るのか、何かしら食べて気を紛らわしたいって思う感じに。でも、食べると歯磨きしてうがいがついてくるので食べ続けるわけにもいかず・・・

 

口内環境よくないなと感じる。

なんか、歯が痛くて頭が痛い気がする。

明日歯医者なので、歯医者で見てもらおう。

 

 

 

2クール目 5日目 金曜日

 歯医者の日。

歯医者でマウスピース作ってもらって、そこにエナメルを強化するジェルを塗って、毎晩つけるようにとのお達しが。

早速その夜つけるの忘れてた。

 

吐き気がちょっと続いてて、薬を飲むか迷うところ。

薬を飲むと、薬の副作用で吐き気は収まるけど、他に何かがでてくるのでは?と思ってる笑

普段から薬飲まない人なので、薬を飲むと本当にいろいろと出てくる。

 

 

 

2クール目 6日目 土曜日

今日は血液検査の日。

吐き気抑えながら行って、ついに吐き気止めを飲んでみた。

一回に付きタブレット一つ、一日3回までって言われたけど、

一粒飲んで効き目がなさそう・・・・・・

えいや!ってもう一つぶ飲んでみたけど・・・・・

これ効いてるのか?って感じ。

 

まぁ、吐くほどでもないからまだましだとは思うけど。

この吐き気いつまで続くのかしら・・・・・

 

 

 

 

2クール目 7日目 日曜日

今日はまだまし?

でも、また明日も抗がん剤か〜と思うとサザエさん症候群になりそう笑

 

 

 

次のクールも頑張るぞ! 

抗がん剤パクリタキセルとハーセプチン 1クール目②

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 抗がん剤2日目 火曜日

朝起きたらそこまで体調悪くもなかったので、散歩に。三キロも歩いたらはぁはぁいってしんどかったです。いつもならもっと歩けるのに!

ポケモンする為にもっと歩こうと思ってましたが、それどころじゃないくらいはぁはぁしてました。

これが抗がん剤か!

 

 

そのほかには、だるい。ひたすらだるい。

微熱37度前後。

筋肉痛。首から肩、背中、腕が筋肉痛。

 

出ると言われてる副作用のオンパレードです。

これが抗がん剤なのね〜お手柔らかにお願いしたいものです。

 

でも、吐き気はなく、味覚障害もないため、ご飯は食べれるれました。

 

 

 

3日目 水曜日

朝起きたら、昨日よりはマシ。

だるさはそこまでない。

なんとなく鼻水出る。

筋肉痛は相変わらず上半身に出てる。

顔が丸くなってて、なんとなく顔も筋肉痛。

筋肉痛というよりも押したら痛い?って感じ?

だるさが無い分、まだマシ。

今日はお友達と少しだけ会ってお茶した。

帰宅したら絶賛お疲れ中でしたけど。

 

休むところと体力つけるための運動するところのライン引きが難しい。

 

筋肉痛の為に漢方飲みたいなと思い始める。

 

 

 

4日目 木曜日

朝起きてヨガをやる。10分のやつ.

散歩する為?ポケモンする為?に、ウォーキング。

四キロくらい歩いた。

今日は背中や首が痛いんじゃなくて、足が痛い。

日を追うごとに下に下がってる感覚。

痛いけど、我慢出来ないほどでもないけど、不快感満載。

 

掃除機かけてクイックルワイパーしただけでめっちゃ疲れる。

一つ物事やるごとに休憩が必要と感じる。

 

早く副作用どっかいけー!と念じる。

 

 

 5日目 金曜日

昨日よりは関節痛とか筋肉痛がましになってる。

それでも、やっぱり不快感は拭えない。

日を追うごとに増しにはなってるので、まだ良しとする。

それ以外は普通に戻ってる。

食欲もまぁあるし。ご飯食べれるし。

でも、何かしたら疲れる感覚はずっとあるから、何するにしても休み休み。

ベットで仮眠するのが普通になる。

 

口の中のことに気を使ってなかったら、口内炎がちょっと出来てきた…ような?

市販のマウスウォッシュ使ったらめっちゃ痛いんですけど!

 

 

 

6日目  土曜日

この日は結婚式で、朝から出かけてはしゃいできた。

あ、結婚しました笑

そしたら、絶賛お疲れ中。

帰宅してベットで横になる。

 

右腕の痛みが取れない。これが血管痛なのか筋肉痛なのかよくわからんような痛み。

 

 

 

7日目 日曜日

右腕の痛みが取れない。

血管痛のような、筋肉痛のような…

 

そして頭痛いーーー!

頭痛いけど、抗がん剤の事前血液検査に行って、ウォーキング少しだけ行ってと、がんばりました。

でも、その他は寝る一日。

なんか、体調の上がり下がりがよくわからん。

 

 

 

こんなそんなで一週間すぎるのが早くて、はい!二回目の投与です。

さて、二回目はどんなふうに出るのか!?

 

 

 

 

抗がん剤投与・パクリタキセルとハーセプチン 1クール目①

抗がん剤投与が始まりました。

 

私は

 

という組み合わせです。

 

 

1クール目 初日

朝9時にに行ったんですが、事前に血液検査は他でやったやつを使用できるから、受けなくて良いと言われていたのに、血液検査の結果が見つからないとかで、再度血液検査するはめに。

 オーストラリアでは事前の血液検査は2日前くらいに、自分で他の病院を予約して受けに行きます。

 そのデータを参考にして、抗がん剤の投与が決まるそうです。

でも、その間に風邪ひいたらどうなるんでしょうね??笑

 

 

ルートは一発で取ってくれました。

 事前説明では、肘の内側しか使えないと言われていたんですが、血管がもろ見えていた、手首近くでルートが取られました。

 

 血液検査の結果をだいぶ待ちました。

 

その後、血液検査が無事クリアということで、コールドキャップの準備です。

 看護師さんが丁寧に頭を濡らしてくれ、そこにコンディショナーをつけてくれました。

 その上から、ジェルキャップ(冷たい液が流れるキャップ)とカバーキャップをつけて完成。

 最初の事前剤を流しながらコールドキャップをONです。

 

めっちゃ頭痛くなると言われていたんですが、ん〜そこまででもない?

なんか、頭のまわりをグルングルンしながら液が流れてるな〜とは感じたんですが、めっちゃ冷たい!寒い!寒い!と言われるほどでもありませんでした。

そんだけ鈍感なのでしょうか〜笑

 そのかわりと言ってはなんですが、寒いと聞いていたので、寝袋に入ってましたけどw

 肩の上にはレンジで温めたホットパックをおいてくれました。

 

コールドキャップされる方、寝袋とホットパックはおすすめです。

 ホットパックなければ湯たんぽでもいいかもしれません。

 

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こんな感じでした笑笑

 

ピースして写真撮る余裕っぷりですw

 いよいよ抗がん剤です。

 

パクリちゃんが開始されてから数分、なんかめっちゃパクリちゃん感じるわ〜

手足がなんか痙攣みたいな感じ〜と思っていたら呼吸困難に陥りました。

 

一応、看護師さん直ぐ側にいるんですが、呼吸困難だから自分で呼べなくて。。

 ナースコールボタンもあるんですが、肩の後ろだからとっさに届くわけもなく(泣)

 隣にいた彼が看護師さんに伝えてくれたら、飛んでこられました笑

 

そしたら、エマージェンシーボタン押されて、看護師さんがわらわら。

 すぐに、点滴止めて、対応処置をしてくれて大事には至らず。

 呼吸困難なんて普段ならないので、泣きながら出来ない息をしてましたよ〜

 もう困っちゃう!(今だからこんな書き方出来ますが、息ができなかった時は死ぬー!って思ってました笑)

 

 

私、アルコールに弱くて、お酒飲むときもちびちびとしか飲めないので、アルコールに反応したのでは?と思ってます。(急性アルコール中毒みたいな感じ?)

 

 

その後、30分位休憩を挟んで再度パクリちゃん開始。

 再度開始したときは特になんの症状も出ませんでした。

 

時々トイレに立ったりしてましたが、いかんせんアルコールに弱い管理人。

 もう、ろれつが回らず、口からは日本語しか出てこず、めっちゃ泥酔した人でした笑

 ほとんど寝てたみたいで、自分の記憶になく、トイレに起きるか、椅子の方向け具合を直すかでしか起きた記憶がありません。

 終わった後も、泥酔した状態での帰宅だったのでほぼ覚えておらず。

 車に乗ったら家についてて、そのままベッドへ入ってました。

 

やだ〜アルコール怖い〜笑

 

皆さん、どうやって電車とかで抗癌剤治療に通われてるのか謎です。

こんな泥酔した状態じゃ、絶対に車でのお迎え必要じゃないですか。

これも副作用の一つなんで、人それぞれ何でしょうが、不思議です笑

 

そんなこんなで初日は朝の9時に入って、終わったのが5時半でした笑

 長い一日、お疲れ様でした。

 

 

 

ゾラデックスを注射してきました。

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 先日、抗がん剤を始める前にゾラデックスの注射をしてきました。

 

 

 

ゾラデックスとは?

 

この薬はホルモン療法に使用される、内分泌療法薬という種類の薬です。その種類の中で「LH-RHアゴニスト薬」と呼ばれるグループに属します。下垂体に作用してホルモン分泌を抑えることで、精巣では男性ホルモンの一種であるテストステロンの分泌を抑制して前立腺がん細胞の増殖を抑えます。また、卵巣では女性ホルモンの一種であるエストラジオール(卵胞ホルモン)の分泌を抑制して乳がん細胞の増殖を抑えます。(国立がん研究センターより

 

私は、卵巣ちゃんを守ってあげるものの一つだと考えています。

 

 

 

主な副作用として

  • のぼせ・ほてり
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 性器出血など

が挙げられるそうです。

 

 

実際に注射してみて

実物の注射はこの写真のようなものではなく、とても針が太いもので、固形化された内容物がお腹に注射されるというものでした。

 

針が太過ぎでみんなビビってしまうとのことで、実物を見せてはくれませんでした笑

 

なので注射するときは、入ってきた〜〜〜!!!感めっちゃありましたよ。

 

注射し終わったあとは、別に疲れを感じるとかほてりがでるとかは感じられませんでした。

 

今は抗がん剤が始まったところなので、何がどう作用して体調悪いのかよくわかりません笑

 

 28日サイクルで1注射をしていくそうです。

 

 

私の卵巣ちゃん、待っててや〜必ず迎えにいくからな〜〜〜!!!!!

 

 

 

 

 

抗がん剤投与のための事前説明に行ってきました。

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先日、抗がん剤投与の前の事前説明に行ってきました。

 

私の場合は

 

 

の組み合わせです。

 

この日は主に出るかもしれない副作用のお話と、コールドキャップのサイズ確認、薬剤師との服用している薬に関してのお話でした。

 

パクリちゃんで出る副作用には主に以下のものがあると説明されました。

初日〜

  • アレルギー
  • 風邪の症状
  • 吐き気
  • 頭痛
  • 味覚障害

 

 1週間以内に

  • 好球中減少
  • 低血小板
  • 疲れやすい
  • 末梢神経障害
  • 関節痛
  • 下痢
  • 口内炎
  • 湿疹

 

 1ヵ月以内に

  • 脱毛
  • 爪の変化

 

1ヵ月から1年以内に

  • 閉経期
  • 心臓の問題

 

 

 

 コールドキャップにトライ

 今回、やれることはやってみる精神で挑んでいます為、コールドキャップにもトライする予定です。

 

この説明会ではコールドキャップの実物を見せてもらい、サイズの確認をしました。

 

実際に被ってみると、そこまでおかしくもないからいいんじゃな〜い?とか言って写真まで撮る余裕笑

 

ナースの方からは、アイスクリームで頭がキーンとなる感じわかる?最初、あれみたいなのになって、その後は何も感じなくなるわよ、と言われました。

 

寒そうよね。。。

 

オーストラリアでコールドキャップを使用して抗がん剤治療をされた方のブログではあまりにも寒いため、寝袋を持参したと書かれてました。

 

それを知っていたので、寒いと思うため寝袋とかブランケットとか持ってきて良いですか?って質問するちょっとかわったアジア人笑

 

もちろん、なんでも持ち込んでOKと言われたので、寝袋持参してみます笑

 

寝袋持参して抗がん剤治療やってたらちょっとウケますよね笑

 

コールドキャップは二回やってみて、効果が見られなかったらゲームオーバー

 

自分から、もう無理!寒すぎる!と言ってやめてもゲームオーバー。一回だけやめるということが出来ないとのことでした。

 

ちなみに、当日はコンディショナーを頭に塗って、髪の毛を濡らしてからコールドキャップをかぶるそうです。

 

そして、やぱりコールドキャップしても頭皮というか毛根にはあまり刺激を与えないように、ブラッシングは丁寧にしてねと言われました。

 

また、私はTHEアジア人の太い黒髪。そしてロングです。

 

太くてなおかつロングのため、髪の毛の重みで髪が引っ張られるから、やっぱり肩くらいまでは切った方が良いと言われました。

 

ガーン。

 

いつかは髪の毛切る予定だったのですが、重みで髪の毛が引っ張られるとかどんだけやねん!と思いましたよ。

 

いつもは感じてない髪の毛の重さも、抗がん剤をやるとなると重たいものとなるんでしょうね。

 

毛根さん、頑張ってね!

 

 

 

薬剤師さんとの薬の確認

薬剤師との服用している薬の確認は、普段飲んでいる薬から、飲んでいるハーブティーサプリメントまで細かく調べられました。

 

普段から飲んでいるハーブティーカモミールとかそういうのではなく、西洋ハーブがミックスされたもの)とこれから飲もうと思っていたがんに効くと言われているお茶はダメ出しされました。

 

血管になんらかの作用があって、血管を伸縮させたり?細くさせる?作用があると言われました。

 

なので、抗がん剤中は飲まないようにとのこと。

 

ハーセプチンのみになったら飲めるのかどうかは聞いていないので、また聞いてみようと思います。

 

普段から飲んでいるビタミンサプリメントやグリーンパウダーなどは引き続き飲んでもOKということだったので、引き続き飲んでいく予定です。

 

それにしても、抗がん剤一つやるだけで飲む薬とか気を使いますね。

 

その流れで、パナドールという解熱鎮痛剤は飲んでも構わないが、ニューロフェンとイブプロフェンは飲まないようにと言われました。

 

また、パナドールも飲み続けないようにとも言われました。

 

患者さんでちょっと体調悪いな〜って思ってパナドール3日も飲み続けてから病院に来た人がいるようです笑

 

ちょっと無理ってなったらすぐに病院ですね。

 

でも、無理ってなったときって病院いくのも無理ってならない?って思ったんですけどね笑