32歳で若年性乳がんになったお話

32歳で若年性乳がんになりました。まつわるお話を記録として。

抗がん剤パクリタキセルとハーセプチン 1クール目②

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 抗がん剤2日目 火曜日

朝起きたらそこまで体調悪くもなかったので、散歩に。三キロも歩いたらはぁはぁいってしんどかったです。いつもならもっと歩けるのに!

ポケモンする為にもっと歩こうと思ってましたが、それどころじゃないくらいはぁはぁしてました。

これが抗がん剤か!

 

 

そのほかには、だるい。ひたすらだるい。

微熱37度前後。

筋肉痛。首から肩、背中、腕が筋肉痛。

 

出ると言われてる副作用のオンパレードです。

これが抗がん剤なのね〜お手柔らかにお願いしたいものです。

 

でも、吐き気はなく、味覚障害もないため、ご飯は食べれるれました。

 

 

 

3日目 水曜日

朝起きたら、昨日よりはマシ。

だるさはそこまでない。

なんとなく鼻水出る。

筋肉痛は相変わらず上半身に出てる。

顔が丸くなってて、なんとなく顔も筋肉痛。

筋肉痛というよりも押したら痛い?って感じ?

だるさが無い分、まだマシ。

今日はお友達と少しだけ会ってお茶した。

帰宅したら絶賛お疲れ中でしたけど。

 

休むところと体力つけるための運動するところのライン引きが難しい。

 

筋肉痛の為に漢方飲みたいなと思い始める。

 

 

 

4日目 木曜日

朝起きてヨガをやる。10分のやつ.

散歩する為?ポケモンする為?に、ウォーキング。

四キロくらい歩いた。

今日は背中や首が痛いんじゃなくて、足が痛い。

日を追うごとに下に下がってる感覚。

痛いけど、我慢出来ないほどでもないけど、不快感満載。

 

掃除機かけてクイックルワイパーしただけでめっちゃ疲れる。

一つ物事やるごとに休憩が必要と感じる。

 

早く副作用どっかいけー!と念じる。

 

 

 5日目 金曜日

昨日よりは関節痛とか筋肉痛がましになってる。

それでも、やっぱり不快感は拭えない。

日を追うごとに増しにはなってるので、まだ良しとする。

それ以外は普通に戻ってる。

食欲もまぁあるし。ご飯食べれるし。

でも、何かしたら疲れる感覚はずっとあるから、何するにしても休み休み。

ベットで仮眠するのが普通になる。

 

口の中のことに気を使ってなかったら、口内炎がちょっと出来てきた…ような?

市販のマウスウォッシュ使ったらめっちゃ痛いんですけど!

 

 

 

6日目  土曜日

この日は結婚式で、朝から出かけてはしゃいできた。

あ、結婚しました笑

そしたら、絶賛お疲れ中。

帰宅してベットで横になる。

 

右腕の痛みが取れない。これが血管痛なのか筋肉痛なのかよくわからんような痛み。

 

 

 

7日目 日曜日

右腕の痛みが取れない。

血管痛のような、筋肉痛のような…

 

そして頭痛いーーー!

頭痛いけど、抗がん剤の事前血液検査に行って、ウォーキング少しだけ行ってと、がんばりました。

でも、その他は寝る一日。

なんか、体調の上がり下がりがよくわからん。

 

 

 

こんなそんなで一週間すぎるのが早くて、はい!二回目の投与です。

さて、二回目はどんなふうに出るのか!?

 

 

 

 

抗がん剤投与・パクリタキセルとハーセプチン 1クール目①

抗がん剤投与が始まりました。

 

私は

 

という組み合わせです。

 

 

1クール目 初日

朝9時にに行ったんですが、事前に血液検査は他でやったやつを使用できるから、受けなくて良いと言われていたのに、血液検査の結果が見つからないとかで、再度血液検査するはめに。

 オーストラリアでは事前の血液検査は2日前くらいに、自分で他の病院を予約して受けに行きます。

 そのデータを参考にして、抗がん剤の投与が決まるそうです。

でも、その間に風邪ひいたらどうなるんでしょうね??笑

 

 

ルートは一発で取ってくれました。

 事前説明では、肘の内側しか使えないと言われていたんですが、血管がもろ見えていた、手首近くでルートが取られました。

 

 血液検査の結果をだいぶ待ちました。

 

その後、血液検査が無事クリアということで、コールドキャップの準備です。

 看護師さんが丁寧に頭を濡らしてくれ、そこにコンディショナーをつけてくれました。

 その上から、ジェルキャップ(冷たい液が流れるキャップ)とカバーキャップをつけて完成。

 最初の事前剤を流しながらコールドキャップをONです。

 

めっちゃ頭痛くなると言われていたんですが、ん〜そこまででもない?

なんか、頭のまわりをグルングルンしながら液が流れてるな〜とは感じたんですが、めっちゃ冷たい!寒い!寒い!と言われるほどでもありませんでした。

そんだけ鈍感なのでしょうか〜笑

 そのかわりと言ってはなんですが、寒いと聞いていたので、寝袋に入ってましたけどw

 肩の上にはレンジで温めたホットパックをおいてくれました。

 

コールドキャップされる方、寝袋とホットパックはおすすめです。

 ホットパックなければ湯たんぽでもいいかもしれません。

 

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こんな感じでした笑笑

 

ピースして写真撮る余裕っぷりですw

 いよいよ抗がん剤です。

 

パクリちゃんが開始されてから数分、なんかめっちゃパクリちゃん感じるわ〜

手足がなんか痙攣みたいな感じ〜と思っていたら呼吸困難に陥りました。

 

一応、看護師さん直ぐ側にいるんですが、呼吸困難だから自分で呼べなくて。。

 ナースコールボタンもあるんですが、肩の後ろだからとっさに届くわけもなく(泣)

 隣にいた彼が看護師さんに伝えてくれたら、飛んでこられました笑

 

そしたら、エマージェンシーボタン押されて、看護師さんがわらわら。

 すぐに、点滴止めて、対応処置をしてくれて大事には至らず。

 呼吸困難なんて普段ならないので、泣きながら出来ない息をしてましたよ〜

 もう困っちゃう!(今だからこんな書き方出来ますが、息ができなかった時は死ぬー!って思ってました笑)

 

 

私、アルコールに弱くて、お酒飲むときもちびちびとしか飲めないので、アルコールに反応したのでは?と思ってます。(急性アルコール中毒みたいな感じ?)

 

 

その後、30分位休憩を挟んで再度パクリちゃん開始。

 再度開始したときは特になんの症状も出ませんでした。

 

時々トイレに立ったりしてましたが、いかんせんアルコールに弱い管理人。

 もう、ろれつが回らず、口からは日本語しか出てこず、めっちゃ泥酔した人でした笑

 ほとんど寝てたみたいで、自分の記憶になく、トイレに起きるか、椅子の方向け具合を直すかでしか起きた記憶がありません。

 終わった後も、泥酔した状態での帰宅だったのでほぼ覚えておらず。

 車に乗ったら家についてて、そのままベッドへ入ってました。

 

やだ〜アルコール怖い〜笑

 

皆さん、どうやって電車とかで抗癌剤治療に通われてるのか謎です。

こんな泥酔した状態じゃ、絶対に車でのお迎え必要じゃないですか。

これも副作用の一つなんで、人それぞれ何でしょうが、不思議です笑

 

そんなこんなで初日は朝の9時に入って、終わったのが5時半でした笑

 長い一日、お疲れ様でした。

 

 

 

ゾラデックスを注射してきました。

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 先日、抗がん剤を始める前にゾラデックスの注射をしてきました。

 

 

 

ゾラデックスとは?

 

この薬はホルモン療法に使用される、内分泌療法薬という種類の薬です。その種類の中で「LH-RHアゴニスト薬」と呼ばれるグループに属します。下垂体に作用してホルモン分泌を抑えることで、精巣では男性ホルモンの一種であるテストステロンの分泌を抑制して前立腺がん細胞の増殖を抑えます。また、卵巣では女性ホルモンの一種であるエストラジオール(卵胞ホルモン)の分泌を抑制して乳がん細胞の増殖を抑えます。(国立がん研究センターより

 

私は、卵巣ちゃんを守ってあげるものの一つだと考えています。

 

 

 

主な副作用として

  • のぼせ・ほてり
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 性器出血など

が挙げられるそうです。

 

 

実際に注射してみて

実物の注射はこの写真のようなものではなく、とても針が太いもので、固形化された内容物がお腹に注射されるというものでした。

 

針が太過ぎでみんなビビってしまうとのことで、実物を見せてはくれませんでした笑

 

なので注射するときは、入ってきた〜〜〜!!!感めっちゃありましたよ。

 

注射し終わったあとは、別に疲れを感じるとかほてりがでるとかは感じられませんでした。

 

今は抗がん剤が始まったところなので、何がどう作用して体調悪いのかよくわかりません笑

 

 28日サイクルで1注射をしていくそうです。

 

 

私の卵巣ちゃん、待っててや〜必ず迎えにいくからな〜〜〜!!!!!

 

 

 

 

 

抗がん剤投与のための事前説明に行ってきました。

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先日、抗がん剤投与の前の事前説明に行ってきました。

 

私の場合は

 

 

の組み合わせです。

 

この日は主に出るかもしれない副作用のお話と、コールドキャップのサイズ確認、薬剤師との服用している薬に関してのお話でした。

 

パクリちゃんで出る副作用には主に以下のものがあると説明されました。

初日〜

  • アレルギー
  • 風邪の症状
  • 吐き気
  • 頭痛
  • 味覚障害

 

 1週間以内に

  • 好球中減少
  • 低血小板
  • 疲れやすい
  • 末梢神経障害
  • 関節痛
  • 下痢
  • 口内炎
  • 湿疹

 

 1ヵ月以内に

  • 脱毛
  • 爪の変化

 

1ヵ月から1年以内に

  • 閉経期
  • 心臓の問題

 

 

 

 コールドキャップにトライ

 今回、やれることはやってみる精神で挑んでいます為、コールドキャップにもトライする予定です。

 

この説明会ではコールドキャップの実物を見せてもらい、サイズの確認をしました。

 

実際に被ってみると、そこまでおかしくもないからいいんじゃな〜い?とか言って写真まで撮る余裕笑

 

ナースの方からは、アイスクリームで頭がキーンとなる感じわかる?最初、あれみたいなのになって、その後は何も感じなくなるわよ、と言われました。

 

寒そうよね。。。

 

オーストラリアでコールドキャップを使用して抗がん剤治療をされた方のブログではあまりにも寒いため、寝袋を持参したと書かれてました。

 

それを知っていたので、寒いと思うため寝袋とかブランケットとか持ってきて良いですか?って質問するちょっとかわったアジア人笑

 

もちろん、なんでも持ち込んでOKと言われたので、寝袋持参してみます笑

 

寝袋持参して抗がん剤治療やってたらちょっとウケますよね笑

 

コールドキャップは二回やってみて、効果が見られなかったらゲームオーバー

 

自分から、もう無理!寒すぎる!と言ってやめてもゲームオーバー。一回だけやめるということが出来ないとのことでした。

 

ちなみに、当日はコンディショナーを頭に塗って、髪の毛を濡らしてからコールドキャップをかぶるそうです。

 

そして、やぱりコールドキャップしても頭皮というか毛根にはあまり刺激を与えないように、ブラッシングは丁寧にしてねと言われました。

 

また、私はTHEアジア人の太い黒髪。そしてロングです。

 

太くてなおかつロングのため、髪の毛の重みで髪が引っ張られるから、やっぱり肩くらいまでは切った方が良いと言われました。

 

ガーン。

 

いつかは髪の毛切る予定だったのですが、重みで髪の毛が引っ張られるとかどんだけやねん!と思いましたよ。

 

いつもは感じてない髪の毛の重さも、抗がん剤をやるとなると重たいものとなるんでしょうね。

 

毛根さん、頑張ってね!

 

 

 

薬剤師さんとの薬の確認

薬剤師との服用している薬の確認は、普段飲んでいる薬から、飲んでいるハーブティーサプリメントまで細かく調べられました。

 

普段から飲んでいるハーブティーカモミールとかそういうのではなく、西洋ハーブがミックスされたもの)とこれから飲もうと思っていたがんに効くと言われているお茶はダメ出しされました。

 

血管になんらかの作用があって、血管を伸縮させたり?細くさせる?作用があると言われました。

 

なので、抗がん剤中は飲まないようにとのこと。

 

ハーセプチンのみになったら飲めるのかどうかは聞いていないので、また聞いてみようと思います。

 

普段から飲んでいるビタミンサプリメントやグリーンパウダーなどは引き続き飲んでもOKということだったので、引き続き飲んでいく予定です。

 

それにしても、抗がん剤一つやるだけで飲む薬とか気を使いますね。

 

その流れで、パナドールという解熱鎮痛剤は飲んでも構わないが、ニューロフェンとイブプロフェンは飲まないようにと言われました。

 

また、パナドールも飲み続けないようにとも言われました。

 

患者さんでちょっと体調悪いな〜って思ってパナドール3日も飲み続けてから病院に来た人がいるようです笑

 

ちょっと無理ってなったらすぐに病院ですね。

 

でも、無理ってなったときって病院いくのも無理ってならない?って思ったんですけどね笑

 

 

 

 

 

 

 

乳がん、術後病理の結果。これからの治療。

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さてさて、二回目の手術が終わって1週間後、病理の結果が出たということでまたまた大きな病院へ。

 

ちなみに、実は私は告知される前に結果を知っていたのです!

 

なぜならば、違う検査のときにオンコロジスト(腫瘍内科医)と会っており、

 

オンコロジスト「抗がん剤やるんだね〜」

 

と言われ、

 

私「私ってトリプルポジティブですか?」

 

オンコロジスト「そうだよー」

 

私「そうですか・・・・・・・・・・・(泣)」

 

という下りがありました笑

 

ちなみにこのとき私はまだ何も知らず。

 

本来ならば、ありえないところからの告知だったのでちょっとねぇ、と思うところなんですが、そのおかげで質問したいこととかをまとめて持参することができたので、まぁ良しとしてます。

 

でも、この物事の進み具合の速さと、周囲のドクターやナースの対応の感じ(いろんなところで抗がん剤やるの?って聞かれていた)ことを考えると納得。

 

うん、納得するよね〜

 

とあるナースが教えてくれたんですが、多分病理の結果はわりと早めに出てて、その結果をもとにいろんな科のドクターとナースが集まってカンファレンスをやってるらしいです。(日本ではどうかわかりませんが)

そのカンファレンスで今後どういう治療を行っていくかという方針が決まっていて、私が会っていたいろんな科のドクターやナースは、すでに抗癌剤治療を知っていたと思われます。たぶんね。多分。私の憶測でしかありませんが。

 

まぁ、それを考えるとこの流れ、納得できるよねと。

 

 

というわけで晴れて?トリプルポジティブに決定です〜!!!

 

パンパカパーン!

 

 

 

 

ちなみに、本当の告知の日のことはちょっとえ?っという感じだったのでわざわざ書く必要もないかな〜と思ってます。

 

告知のときの先生が、あまりにも新人?の先生で、は??何言ってるの?って人だったので、ちょっとブチっときちゃったんですね〜笑

 

いや、大人としてちょっと恥ずかしいですけど、私の命にかかわることなんでね。

 

その後に会った、オンコロジストの先生は細かく説明してくれる先生だったので、一通りの説明が終わったあと、予めまとめていた質問を丁寧に聞いて、答えてくれました。

 

これから、

 

 

長いわ〜。凍結しら受精卵ちゃんをお迎えに行けるのはいつのことでしょう〜

 

 

 

 

2回目の腫瘍摘出手術

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いやいや、ここまで怒涛のスケジュールをこなしてきた管理人ですが、ちょうど卵巣組織凍結の手術が終わった次の日、病院から電話が。

 

ドクター:「一回目の手術で取った腫瘍のマージンにがん細胞があってんやんか。もうちょっとマージン取っとく?今なら傷口まだふさがってないからいけると思うねん。どっちでもエエねんけどな。手術したくなかったらせんでもええし。」

(ちなみにこの会話は英語なので、和訳は管理人の適当です笑)

 

私「いや、できるならお願いしマス。」

 

ドクター「ほな、明日しましょ。明日、手術室に空きがあるから。」

 

私、「明日ですか?!昨日、私手術したばっかりなんですけど、大丈夫ですかね?」

 

ドクター「いけるよ〜大丈夫。ほな明日ね。」

 

ということで次の日、二回目の腫瘍摘出手術に〜!!

 

どうせ私は眠ってるだけだしね。

 

やれることはやっておきたいという精神で治療に挑んでます。

 

 

二回目の腫瘍摘出手術も日帰り手術で、何度もそのユニットに行ってるので、また来たの〜?という会話が笑

 

この頃には術着に着替えたあとに、写真を取る余裕までもが。

 

1回目の手術の後はかなり、眠たく、麻酔がまだ完全に切れてないという状態が続いてるような感じでした。

 

それがカルテに記録されていたからなのか、二回目からは起きたらすっきり、目覚めバッチリでした。

 

ということは一回目の眠たさは何だったのか。。。。

 

二回目に取ったマージンからは癌細胞は発見されず、ひとまず安心です。

 

 

卵巣組織凍結と卵子・受精卵凍結した話

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さて、手術が終わったからと行って、ぼーっとできません。

 

今後の治療のための妊孕性温存

 

今度は大きな病院の中の違う科にお世話になります。

 

 

腫瘍摘出手術をして数日後のこと、すでにReproductive Servicesにアポイントが取ってあり、休む暇もなく 、妊孕性保存の話をしてきました。

 

ちなみに、Reproductive Serviceというのは日本語で直訳すると生殖科となります笑

 

ちょっと日本語に変換するとおかしいので、ここではReproductive Servicesという名前にしてお話します。

 

さて、このアポイントではドクターに卵巣組織凍結卵子凍結受精卵凍結のお話をされました。

 

卵子凍結、受精卵凍結は言葉の意味のままなのでわかるかと思います。

 

 

 

卵巣組織凍結

卵巣組織凍結はこちらを一読いただければと思います。

 

まぁ簡単に言うと、卵巣の組織を凍結させて、それをまた卵巣に戻すって話です。

 

このときはまだ抗がん剤やるかは未定だったのですが、ホルモン治療はやるとわかっていたので、いずれにせよ何かしらの妊孕性は温存しておきたいなと思っていました。

 

で、卵巣組織凍結をやるならまた手術が必要なので、明日までに決めてください!と言われ笑

 

明日かよ〜と思いましたが、まぁ数日悩むよりは良いかと笑

 

おまけに、やらずに後悔するよりは何でもやってみてから後悔する方が良いというポリシーを持っているため、次の日には卵巣組織凍結やります!との回答をしました。

 

そうすると、まぁあれよれよというまにまた日帰り手術で組織凍結をしてきました。

 

ちなみに日帰り手術ユニットはこんな感じです〜

 

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 卵子凍結・受精卵凍結 

それと同時並行して、卵子採取のためのインジェクションを。

 

ホルモン値上げて、卵を増産するということです笑

 

毎日のインジェクションのたびに、卵巣ちゃん達に頑張ってね〜と話しかけてました笑

 

私はホルモン受容体にも陽性が出ていたので、このときは一時的にタモキシフェンを服用しながらのインジェクションでした。

 

途中経過でエコーをしたときには10個の卵ちゃんが!!

 

そして、あれよあれよと言う間に卵子採取の日帰り手術へ。

 

もうこのときになれば日帰り手術ユニットのナースさん達とは顔見知り状態笑

 

あれ?あなたこの前も来てなかった〜?みたいな笑

 

ほんとに!私かれこれ何回目ですか?!状態でしたよ笑

 

ちなみに、卵子はトータル14個採取でき、そこから5個は卵子保存に。受精卵保存に6個まわし、6個中→3個が受精→培養して生き残ったのは1個のみ。ということで1個の受精卵が保存されました。

 

受精卵1個か〜とちょっと悲しくなったんですが、一個でも保存できたし、卵子も5個あるし良しとしてます。

 

それにしても、本当に子供欲しくて不妊治療で頑張ってる人たちはこんな努力をしてるのか〜と頭が下がる思いでした。

 

インジェクションかタモキシフェンかの副作用?

どうもよくわかりませんが、卵子増産中は乗り物酔いがひどくて。特に空腹でバスや車に乗るとめっちゃ気持ち悪い。。。。

 

タモちゃんの副作用で乗り物酔いを上げてる方がネットでいらっしゃったのでこれが副作用かな?・・・・と思ってました。

 

なので、この時期は炭酸水とかレモンとかオレンジが手放せなかったです。

 

病院の待合の列で密かに炭酸水がぶ飲みして、オレンジをむいてたのは私です笑

変なアジア人と思われただろうけど、もうね妊婦ってこんな感じなのかな?って思うくらい、気持ち悪かったので、ひと目を気にせずにやってました!笑

 

一応ドクターとナースに言ったら、もっとひどくなったら来てねと言われたので、そこまでひどいわけではないと判断されたみたいです。

 

ちょうど、毎日病院と仕事が重なってる時期だったのでこれまでの中で一番つらかったですね〜